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<賀正〜「塾長」からの年賀状〜>

今年のテーマ『国の流れに逆らって』       
*民主党が政権を取る前、紹介で民主党大物?議員と1時間話す機会を得た。「保健所が減らされ、広域化され、精神保健分野が脆弱されていくのは間違い。精神保健の充実度合いはその国の文化の物差しだ」と訴える。答えは「国の流れだから仕方ない」。(涙)。    
*91歳の母を介護していて、「身体・生活・精神」をコーディネートできる人、機関に私は介護されたいと切に思うようになり、そのようなヘルパーセンターを作りたい、とある大学の先生に話した。「4月から介護保険制度が変わります。望月さんのお考えは国の流れに逆行しています」との答え。(涙)。       
*国の流れに逆らって、海辺の一粒の砂の存在でもいいから、自分で作る以外に道はないのか!!?   

感謝:昨年4月、埼玉県指定技能連携校「むさしの高等学院」、「子ども・若者総合相談センター」開設。
            
  平成24年元旦    
むさしの学園,コ・ラ・ボ埼玉,むさしの高等学院 代表・望月泰宏     


 

<フリーマーケットin志木市民まつり>

 

 昨年12月4日、むさしの高等学院と若者サロン有志が中心となり、志木市民まつり内のフリーマーケットに出店しました。
 当日は、12月初旬ながら暖かな日差しに恵まれ、沢山のお客さんが私たちのブースに足を運んでくださいました。子どもたちは積極的に声を出し、商品の売り込みに余念がありません。「おまけしますよ!」「3個で二百円でどうですか?」と、お客さんと交渉をする場面も!休憩時間には、出店を覗いたり太鼓の演奏を聴きに行ったりと、お祭りも満喫していた子どもたちでした。
 前日には、当日は参加しない子も手伝って、看板作り!出来上がった立派な看板のおかげで、お客さんから「むさしの学園は、どんなところなの?」「偉いわね、頑張ってね」などと声をかけて頂きました。学園・学院の宣伝にもなったかも!?
 この日の収益金7千5百円は、義援金として東日本大震災の被災地に送ります。また、3月には、むさしの学園で第2回目となるバザーを開催し、ここでの収益金も義援金として被災地に送る予定です。一円でも多く被災地へ届けることができるようにと、子どもたちによる話し合いが、始まっています。


 


 

<むさしの学園冬まつり

〜クリスマス会〜>

 

 12月18日(日)、志木市民会館・パルシティにて『むさしの学園&むさしの高等学院冬まつり〜クリスマス会〜』を開きました。すっかり恒例となったパルシティでのクリスマス会。今年は高等学院と一緒になって、ミニライブやお芝居といった演目の準備を進めてきました。当日は、子どもたちとお父さん・お母さん、スタッフを合わせ33名が参加し、ミニライブ、劇、ゲーム、ティーパーティーと盛りだくさんのクリスマス会を楽しみました。
 子どもたちの全員合唱や、お父さんによるギターの弾き語りに聞き惚れた後は、実習生さんたちの進行で、ジェスチャーゲーム。「アイスクリーム」や「テニス」など難問にも果敢に挑む子どもたち(とスタッフ)。ユーモラスな表現に笑いが起こったり、年甲斐もなくムキになるスタッフに突っ込みが入ったり…。動いた後は、お母さんたちの差し入れで豪華なティーパーティーとなりました。また、スペシャルゲストの「サンタさん」も登場して、クリスマスムード満点♪の一日に。
 今回のクリスマス会では、子どもたちの発案で「劇(?)」という新たなジャンルが加わり、より一層「むさしの学園」のオリジナリティが発揮されたように感じます。自分たちが「面白い!」と思うことを発信できるって、とっても素敵なことだと思うのです。(他の人の目にどう映るかは、二の次にして…)。このような個性を、今後も色々な場面で発表していけたら面白いな、と思います。