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『第一回・むさしの学園バザー』は、皆様からの協力を得て、若者たちにとってかけがえのない経験となりました。
3月24日(木)、若者サロンメンバーと学園生有志が埼玉新聞・社会福祉事業団窓口へ、収益金を寄付してきました。そのとき子どもたちが話した内容を併せ、4月30日の埼玉新聞に『第一回・むさしの学園バザー』の様子が掲載されました(裏面をご覧ください)。
若者たちは、自分たちの呼びかけで動いてくれる人(品物の提供をしてくださった方々)がいることを知り、自分たちの手で形にできること(バザーの開催)があることを知り、自分たちが他者のためにできること(収益金の募金)があることを知り、他者に認められること(新聞記事掲載)を体験しました。
今後も、この貴重な経験を糧に、むさしの学園・若者サロン・むさしの高等学院・むさしのアドバンスは、社会の一員としての自負をもって歩んでまいります。これからも、みなさまのご理解とご協力を得られれば、幸いです。
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